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春、つかまえた。

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ハウスの骨組みに残っていたのは、去年の蜘蛛の巣かな。
隣の神社の境内の桜が、はらはら、こぼれるように散っていました。

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ソメイヨシノが終盤を迎えています。

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風のない静かな朝まだき、桜並木の参道には、
一面、薄紅色の花びらが散り敷いています。
まだひとの足に踏み荒らされていない、まっさらな敷布のよう。

金井新保の八幡宮の参道の桜並木です。
先日のお祭りのころには、ちょうど満開でした。

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ここのお祭りは、国仲では最も大きなもののひとつです。
鬼太鼓のほかに、お神輿、射手さん、猿田彦様などが続々登場します

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もちろんのぼり旗は見上げるほど高い。

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旗竿を支えているのぼり立ては、木で組まれていて、
お祭りのときだけ据え付けることが出来るようになっています。
石で組まれたものも、これと全く同じ構造でしたが、
もう少し太い感じだったと思います。

2014.04.22 ヨミガエル?
先日見つけた庭のお寝坊さん。
冬眠中のモリアオガエルです。

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うっかり掘り起こしてしまったのですが、
もうそろそろ目覚めるころだろうと思って、
落ち葉で覆っておきました。

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昨日久々に雨が降って、カタツムリですら動き出しましたから、
出て行ったものとばかり思ってのぞいてみると、

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ちゃっかり奥へ移動してまだ寝ています。
穀雨の呼びかけもどこ吹く風、
二度寝って、やめられないものですものね。

母が生きていたころ、弟は、
毎朝何度も母に呼ばれないと起きてきませんでした。
自分で起きてきたことや、1度の声掛けで起きたことは、
ほとんどなかったと思います。
そんな生活を30歳まで続けていました。

今は、父と二人で住んでいますが、呼ばれなくても、
たいてい自分で起きてくるようです。
本当は、母が生きている間でも、そうしようと思えば、
自分で起きることが出来たのだと思います。
ただもう少しだけ、手のかかるお寝坊さん、
母の子でいたかっただけなのでしょう。

2014.04.21 花咲か山
下界ではソメイヨシノが散り始めました。
ヤマザクラも裾野から、
徐々に山肌を這い上がるように、ほころび始めています。

集落の入り口に立ちはだかる岩山は、
仕事の帰り道には、自然と見上げる格好になります。
まだ新緑の萌え出づるには早い、北向きの急峻な岩肌に、
風に千切れ飛び、枯れ枝に引っかかった無数の鼻紙が。

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せめて残雪に見えたらよかったのに。
この鼻紙(華紙?)の木、全部タムシバのようです。
山を登って1本1本確認したわけではないのですが、
時期的に考えるとそうなのでしょう。

けっこうな数だと思います。
南向きの、日の当たる山の斜面にはほとんど見当たらないのに、
よほどこの崖が性に合うご様子です。

桜のように、遠くからの眺めが最高に美しい、
というわけではないのが残念。
ひとつひとつは、とても高貴な花姿をしておりますのに。

何年か気にして見ておりますけど、
これほどのタムシバが咲くのは、毎年ではなさそうです。
あのふくよかな花を咲かせるのは、
やはり大変なエネルギーを必要とするのだろうと思います。

庭仕事に精を出していたら、勢いよく振り下ろしたくわのむこうに、
冬眠中のモリアオガオエルが!

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間一髪でした。
さすがはカエル界いちのお寝坊さん。まだ冬眠していたのですね。

経験的に、春は、
アマガエル、アカガエル、モリアオガエルの順で目覚めるようです。
佐渡では下界でも出没しますけど、
モリアオガエルは山のカエルと言われておりますから、
いわゆる花冷えのようなぶり返しの低温を嫌って、
十分気温が上がるまで出てこないのかもしれません。

このところ晴天が続いていました。
明日の夜は久々に、恵みの雨になりそうな予報です。
お寝坊さんも年貢の納め時かな。

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