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今日、何気なく窓を見たら、
網戸に1匹のカメムシがへばりついていました。

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なんということでしょう。
この虫が窓に飛来し始めると、
いよいよ夏が終わり、冬がもうそこまで来ている証拠です。
それにしてもまだまだ残暑が続いているのに、
こんなに早くカメムシを見つけてしまうなんて。

草の汁を吸って静かに生きているカメムシですが、寒いのが苦手で、
秋になると越冬のために、家の隙間という隙間めがけてやってきます。
触ると強烈なパクチーの臭い。
(と言っても、実はわたしはパクチーをかいだことはないのですが)
洗濯物なんかに紛れ込んでしまうと最悪です。

カメムシを家に入れずに、冬を心穏やかに過ごすは、
10月には決して窓を開けてはなりません。
開けても換気程度にとどめておくことです。
日差しの暖かな昼下がりなんか、
太陽に惑わされると次から次へと侵入してきます。

佐渡ではヘチガネと呼ばれているこの悪虫、嫌がられながらも、
「ヘチさん」「ヘッチン」「ヘチゴン」
などと愛称で呼ばれたりなんかもするのです。
それだけ身近な存在ということでしょうか。
家族団らんの夕食どき、この虫が蛍光灯の周りを飛び回っていると、
誰からともなく、「秋だね」とつぶやきがこぼれます。

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