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2011年10月 6日 10:30 二見元村 22.9℃

浜育ちの人びとにとって、もっとも身近なウミウシといえば、
巨大だけれども地味なアメフラシ。
ひとくちにアメフラシと言っても、佐渡の磯で見られるものには数種類あるようです。

一番普遍的なものはアメフラシですが、
これはちょっと毛色の違うジャノメアメフラシです。

IMG_2340_convert_20111018220443.jpg

表面の模様が、月のクレーターのようになっているのが『蛇の目』の由来とか。
二見では比較的よく見かけます。
アメフラシ20匹に対して1匹くらいは紛れ込んでいます。
ぱっと見よく似ていますが、まあ並んでいれば違いがわかります。

IMG_2335_convert_20111018220324.jpg

波のいたずらで、身体を包む外側の膜がふわりと開いた瞬間、
あ!!

IMG_2337_convert_20111018220406.jpg

クレーターの内側は、目にも鮮やかな水玉模様。

IMG_2356_convert_20111018220531.jpg

地味に装っていても、裏地にこだわるとはなかなかの洒落者です。

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