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もともとあまり、肉は食べないのですけれど、
ほんの少しばかり、だし代わりに欲しいときがあるでしょう。
1人暮らしだと、1番小さいパックを買ってきても、
半分くらい腐らせてしまいます。
冷凍庫がないんです。冷蔵庫だけ。
あれこれ試行錯誤の結果、
『肉味噌』『塩豚』『ベーコン』を常備しています。

肉味噌は、常備食の本によく載っている定番のレシピです。
同量の豚挽き肉と長ねぎのみじん切りを、
植物油で炒めて豆板醤を加え、
さらに同量の味噌で練るように炒めます。
砂糖かみりんを少し加えてもいいみたい。
仕上げにたっぷりのおろし生姜を加えます。
生姜だけがオリジナル。さっぱりしておいしいですよ。
冷蔵庫で1ヶ月は保存できます。
野菜を炒めたり、麻婆豆腐の素にしたりしています。

豚バラは、いつもブロックで購入しています。
1人暮らしなのに。まんべんなく塩をまぶしておけば保存がきくのです。
必要なだけスライスして使います。余分な水分が抜けて、
ぎゅっとうま味が濃縮されるから、ただの豚小間よりも味わい深い。
しょっぱいので、味付けには注意が必要です。

ブロック肉に、塩とハーブをすりこんで、1週間ほど寝かせ、
いぶしてベーコンにしてもおいしいものです。
ハーブは、ローリエ、タイム、ローズマリーなんかが好み。
子供がいる家族なら、本格的な燻製器を作るのも楽しみのうちでしょうけれど、
女一人のその日暮らしですもの。
鍋と簡易蒸し器で工夫して、作業時間10分で済ませます。

18cmくらいの鍋と、ぱかっと開く花型の蒸し器を用意します。
からの鍋に大さじ1杯の燻製用チップを入れ、強火にかけます。
煙が出始めたら、手早く蒸し器をセットし、
塩漬けにしておいた肉を乗せて、ぴっちりふたを閉めます。

IMG_3719_convert_20120121105432.jpg

さらに5分ほど加熱したのち、火から降ろして鍋敷きの上に置き、
段ボール箱をかぶせます。わたしは2重にしています。
あとは1晩放置するだけ。翌朝には自家製ベーコンの出来上がり。
この方法で、たいていのものは燻製に出来るようです。

チップはホームセンターで手に入ります。
最近は種類が色々あって楽しいですよ。
鍋を薪ストーブの上に置いて、日がな一日、じっくりいぶすこともできるでしょう。
1度試したのですけれど、部屋中燻製になりそうなんで、
途中でやめてしまいましたけれど。

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