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里海の恵みの最たるものは、カキではないでしょうか。
やはり加茂湖産を選んでしまいます。
加茂湖のものを食べることで、わたしもまた、
その海に生きるひとりでありたい、と願っています。

海のミルクとも呼ばれるカキは、栄養価の高さでも知られています。
仕事が不規則なうえ甘党なので、ビタミンや亜鉛が失われやすく、
時々無性に食べたくなってしまいます。

世界中の国々の、ありとあらゆるレシピが氾濫していますが、
あまりのおいしさに、思わずふるふる感動してしまったリゾットのレシピは、
我が家の大家さんの考案です。
大家さんのレシピは膨大なので、ご本人すらうろ覚えなのですが、
わたしは次の手順で作っています。

① 長ネギ2本をみじん切りにして、バターやオリーブオイルなどで炒めます。
② 白米1カップを加えて、透き通るまで炒めたあと、
  ブロードを足しながら、柔らかくなるまで加熱します。
  この時期いつもある、クロダイのあらでブロードを取りました。
  米1カップで500mlくらい使用しました。
③ 途中、細かく切ったカキ5粒分程度を加えます。
④ 米が柔らかくなったら、さらに細切れのカキ5粒分を加えます。
⑤ 火が通ったら、塩、胡椒で調味して、出来上がり。

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カキ多めで作っても、おいしいリゾットです。
一人暮らしで1合のお米を使うと、確実に余ってしまうのですが、
もしも翌日に残ったら、丸めて衣をつけ、油で揚げます。
カキのリゾットのライスボール。これも大家さんのアイデアです。

IMG_3990_convert_20120207212932.jpg

しっかり味がついているので、そのままでも。
レモンを絞るのも合うかもしれません。

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