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少々気が早すぎるような心地もいたしますけれど、
買い物のたび、目に入ってしまう桜餅に、
我知らずときめいてしまいます。

いつか作ってみたいな、と常々思っているのです。
でも、スーパーには道明寺粉が売っていないでしょう。
取り寄せるのも億劫で、なんとなくいつも、時期を逸してしまいます。

たまたま開いたひと昔前の本に、
桜の花の塩漬けを使ったもち菓子が載っていましたので、早速試してみました。
桜の塩漬けは毎年作っています。ちゃんと桜の香りがしますよ。
ケーキに混ぜたりしてもおいしいので、あると重宝します。

白玉粉大さじ3に、1カップの水を加えてよく溶かし、
さらに1カップの小麦粉と大さじ2の砂糖を混ぜ合わせます。
フライパンの中央に、塩抜きした桜の花を置き、
生地を落として丸く伸ばします。
ごくごく弱火で焼くのがコツみたい。
温度が高すぎると焦げ目がついて、皮がパリッとしてしまいます。

抹茶を加えれば鶯色に。練り梅を加えて薄紅色にも。
薪ストーブの上で炊いたあんこが残っていたので、
こちらもひと工夫して、ゴマ餡と柚子餡を巻き込みました。

IMG_4048_convert_20120210010333.jpg

やっぱりちょっとパリッとした皮になってしまいました。
もう少しふっくらした感じに巻けるとよかったのに。
生地が生焼けになるんじゃないかと心配しましたけれど、
粉っぽさはなくて、ちゃんとお餅の食感になってます。

IMG_4058_convert_20120210010500.jpg

明日、習い事のお稽古日なので、おやつに用意しました。
習い事って柄でもないので、お恥ずかしい限り。
先生が魅力的な方なので、飽きっぽいわたしも、
なんだかんだで1年半続いています。

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