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自分では、つべこべ言わずになんでも食べているつもりですけれど、
傍目には偏食家に映っているみたい。
そもそも、白いご飯が苦手。生粋の百姓の娘なのに、お恥ずかしい限り。
付け合わせにもよりますけれど、茶碗一杯はとても無理。
玄米が好きなんです。実家に米を取りに行くと、すでに精米してあるので、
自分で炊くときは、黒米か赤米、豆やムカゴを混ぜています。

大好物のおかずは、納豆のかき揚げ。
いよいよ食べるものがなくなったときに、仕方なく作る食べ物、
とまで言い切った方がいらっしゃいましたけれど、
わたしがこれを作るときには、おかずを超えて、もはや主食です。
もったいないようでも、佐渡の納豆を使うのがコツかしら。
冬だけ出ている新穂の納豆が一番気に入っています。

納豆と長ネギに、長芋やムカゴも混ぜてカラッと揚げ、
すりおろしたカブをたっぷり載せます。
大根よりも辛味が少なく、果物のような甘味があります。
それにカブって、すぐにすが入ってしまいますけれど、
すりおろして使えば気になりません。

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微生物の研究者たちが、納豆は腐らない、と断言しているのを聞いて以来、
夏場に表面が溶けたようになって、アンモニア臭のするものでも気にせず食べています。
発酵食品はすでに腐っているのだから、どんなに醗酵が進んでも大丈夫なんだとか。
納豆に火を通すのは、栄養的にはもったいないことでしょうから、
少し日が経ってしまった納豆で試してみるのはいかがでしょう。

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