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ご多分に漏れず、大好きなマヨネーズ。
マヨラーの一歩手前くらいかしら。
何にでもかけてしまうほどではありませんが、
子供時代にはマヨネーズご飯をこよなく愛し、
今もマヨネーズだけでフランスパンを食べられます。
そもそも、生卵と油脂はわたしの大好物。
佐渡人にしては糖分は控えめの方ですけれど、油ものはやめられません。
(佐渡人は甘党ですよね! さすが関西系)

とはいえ、パンに塗ってそれだけで食べられるマヨネーズは、
自家製に限ります。たいて、濃い味が好きなわたしですけれど、
(これも佐渡人の特徴かしら)
市販のものは、いかにもキュー○ーマヨネーズの味。
手作りすると、ふわっと柔らかなホイップクリームのように仕上がります。

母の兄は鳥を愛するあまり、たくさんの鶏を飼っているのですが、
いつも新鮮な生卵を分けてくださるので、その上等な、
冬中、クズ米と大根の葉を食べて、
黄味がレモンイエローをした産みたての卵で作ります。

ミキサーに卵1個、酢大さじ1杯、塩小さじ1/4杯を入れます。
こしょうは、ガリガリ粗くすって好きなだけ。
一度撹拌してから、特売のキャノーラ油を100~50mlくらいずつ、
都度混ぜ合わせながら加えると、3回くらいで固いマヨネーズになります。
キャノーラ油は、安いものでも油臭くないのでおすすめです。
1度、気張ってグレープシードオイルを使ったら、少し古かったのもあるのですが、
油臭くてとても食べ切れませんでした。

わたしはせっかちで、「数回に分けて」と記載がある場合でも、
たいてい一気に加えてしまいます。でも、マヨネーズだけは、
一どきに油を加えると、まず失敗します。
油は合計で200~300mlくらい。それでも固まらない場合がまれにあります。
この場合はすぐに油脂と卵が分離してしまいますので、
一度中身を空けて、新しい材料で最初からやり直し、
固いマヨネーズが出来たら、そこに失敗作を少しずつ加えると、うまく固まります。

IMG_4359_convert_20120310123735.jpg

マヨネーズの作り方を検索すると、黄味だけで作るレシピが多いのですが、
全卵でも全く問題ありません。白身だけ残っても、使い道に困りますし。
保全性を気にして、黄味だけを使う方がいらっしゃいましたけど、
卵は白身のほうに殺菌作用があるので、全卵の方が保存性は高まると思います。
もっともほとんど油で出来ているものですし、おいしくってすぐ使い切ってしまいますから、
保存性は、さほど気にする必要はないんじゃないかしら。

泡だて器でも作れるはずですけど、わたしはうまく出来なくって、
もっぱらミキサーを愛用しています。
介護施設で、歯がないお年寄りの食事を、
すりつぶすのに使っていた小さいサイズのミキサーが、
一人暮らしにはちょうどいいと思って買い求めたものです。
今ではほとんどマヨネーズ専用。このまま本体からはずして、
冷蔵庫に入れて使っています。

ほんのひと手間で、クリームのような特別なマヨネーズ。
おいしすぎて食べ過ぎてしまうのが悩みの種です。
特にパンや蒸し野菜に合わせるときには、塩を入れすぎないようにして、
たっぷり浸すようにして食べるのがおすすめ。
たまにはそういう贅沢もいいものです。

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