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ナンダかなんだがまた食べたくなって、
スーパーをはしごしている最近のわたし。
だけど見当たらないんだな~。。。
もうすっかり、時期を逃してしまったのかしら。

かわりに「かすべ」を買ってみました。
そうそう、これも今のうちに食べておかなくては。
数ある佐渡の奇食の中でも、かすべは最も人気のあるもので、
比較的どこでも手に入ります。
細かい種類まではわかりませんけれど、エイのひれの部分です。
価格的には格段に安くはありませんが、
捨てる部分(ヒレ以外の真ん中のところ)の大きさを思うと、
ちょっと胸が痛む、贅沢なお魚です。

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食べ方を父に相談したところ、ぬたをすすめられ、
食文化以前に、本当にぬたが好きなのだとあきれてしまいました。
煮付けが一般的なのですが、どうしてかな、わたし、
魚の煮付けってあんまり心が動かないんです。
最終的にムニエルを選択しました。
焼く前に、臭み消しもかねてさっと湯をくぐらせます。
塩コショウを振ってバターかオリーブオイルで焼きます。

IMG_4397_convert_20120312145823.jpg

レモンをたっぷり絞って、ちょっとおっかなびっくり頂くと、
とろけるような極上のお肉でした。
コリコリした軟骨の歯ごたえも楽しい。
かなり太い骨も食べられます。
実際に食べたことはないのですが、いわゆるフカヒレのおいしさなんじゃないかしら。
舌の肥えた佐渡人に人気があるのもうなづけます。
臭みのことがとかく言われがちですが、全く気になりません。
馬鹿にしてましたけど、醤油で煮付けたら、ちょっとした割烹でも通用しそう。

こんなにおいしいのなら、どうしてもっと早く食べてみなかったのでしょう。
早速、次の冬の楽しみが出来ました。

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