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山里にも春が巡ってきました。
ある朝唐突に、冬がやって来たように、
突如として、いっせいに、春が芽吹く。
春は嵐のように駆け抜けてゆきます。

冬中お世話になった薪ストーブとも、しばしのおわかれ。
このあたりは、佐渡では、比較的冷涼な気候ですけど、
本格的な高原地帯とは違って、夏に火を入れることはまずありません。

ひと冬助けていただいたお礼に、まんべんなく、食用油を塗っておきます。
オフシーズンのお手入れ用に、専用の油もあるらしいのですが、
においがきつくて、けっこう厄介なんだとか。
人づてに、食用油で代用できると聞いてから、
ここ数年、いつもこの方法でお手入れしています。
時期柄、山菜の天ぷらなど、よくいたしますでしょう。
その天ぷらを揚げたあとの廃油で十分なのです。

IMG_0108_convert_20120421074919.jpg

油を塗ると見違えるようにぴかぴか。
新品に生まれ変わったみたいで、なんだか嬉しい。
においは全く気になりません。
焚きはじめだけは、多少、古い油の臭気がいたしますけど、
ちょっと換気をすれば、ほとんど問題にならない程度です。

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