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お仕事の関係で、ちょくちょく来ている、真野新町の新しい海浜公園。
ベンチのある一角に、一面、クルミの殻が散らばっています。

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キレイに割れて、キレイに中身がなくなっています。
これって、もしかして、カラスの仕業かしら。

山で実ったクルミが、川に落ちて海に流れ着き、
海岸に打ち寄せられているのは、珍しい光景ではありません。
海と山との区別が厳格な越後では、漂着したクルミを丹念に拾い集めて、
冬越しの食料にすると聞いたことがあります。
でも、佐渡では誰も見向きもしません。

カラスだったら、こんなご馳走を見逃すはずはないでしょう。
砂浜で日光にさらされて、カラカラに乾いたクルミは、
空の高みから、硬いコンクリの上に、ひょいと落とせば、
ぱっくりキレイに開くんじゃないかしら。

ぽつん、ぽつんとまばらに落ちている有様は、
いかにも人間の仕業ではありません。
とはいえ、カラスもそんなに多くは見かけないのですけれど。
ここでクルミを割っているのは、本当のところ、誰なのかしら。

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