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学生のころはよくスカートをはいていました。
今は滅多に着ません。何の用事もないような休日でさえ、
パンツをはいていることが多いのです。

30を過ぎたあたりから、素足を出していると、
身体が冷えるようになってきました。
夏は毎日のように(いいえ、夏でなくとも)海に入りますから、
着替えのしやすいワンピースなど重宝しますけど、
下にはいつも、パンツかスパッツを合わせています。

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中でも、毎日のように、とっかえひっかえしてはいているのが、
このタイパンツ。
『コーディネイト自在なシンプル服 A to Z』稲田京子/文化出版局 に載っていたもので、
型紙が擦り切れるほど何着も作りました。

安価で薄地で色数が豊富なシーチングは、特に気に入っています。
洗濯するごとに生地が柔らかくなって、すごく優しい感触。
わたし、あまり茶系を着ないのですけど、
夏はアースカラーで気分を盛り上げています。

少し厚手のツイルで作って、春秋にも着ています。
ウールで作れば冬にもいいでしょう。
わたしは冬は、もっぱら長靴なので、スリムパンツしかはかないのですけど。

柄のパンツは東アフリカのキテンゲで作りました。
大切に使いたい布なので、たっぷりとしたデザインこのパンツなら、
端布もあまり出ませんし、飽きてしまっても、
ほどいて、また、別の服に作り直せるんじゃないかしら。
ちょっとしたお出かけ用に使っています。

手前のレースは今年の新作です。
派手すぎるかと心配しましたけど、風を通してとにかく涼しいので、
手放せない1枚になりました。
裏地はつけずに、膝下くらいのズボン下を合わせています。
色柄物が花びらの向こうに透けているのも楽しいでしょうね。
でも、レースはやっぱり白が特別なので、
つい、いつも、白のズボン下を重ねてしまいます。

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