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2012年 8月 5日 11:30 二見元村 29.2℃

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結実を終えたアマモは、栄養枝をぐんぐん伸ばして生育に専念します。
背が高くなり、よく茂っていますが、
相変わらず、全身を珪藻に覆われてしまっています。

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ウミヒルモ、コアマモの群落は拡大中。
こちらの開花期はこれからです。

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テトラポッドの外側には、イボニシたちの卵の花が咲いていました。
これは圧巻。サンゴ藻の隙間を埋めつくしています。

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たてがみのような背びれを立て、こちらを威嚇しているのはコケギンポかしら。
ギンポの仲間は小さいのですけれど、愛嬌があって目を引きます。

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このあたりではよく見かけるクロガヤは、生殖腺を包むコルビュラも真っ黒。
徹底したゴシック主義には感服。
コルビュラは枝が変化したものなので、当然といえば、当然なのですけれど。

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よく見ると、ここでも、岩陰のカイメンからクモヒトデの脚がのぞいています。
この脚は、入りきらなくて出ているのではなく、
腕を振って食べ物を集める、というような、
ちゃんとした使い道があってはみ出しているようです。

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