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2012年 8月10日 12:00 豊岡 27.4℃

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毎日のように入っていても、どのヤギがどういう条件で開いているのか、
規則性があるのか、単にその日の気分なのか、皆目見当がつきません。

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ポリプの色味は、深い群青色か、
はかなげな空色の2パターンがあるようです。

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同じように枝を伸ばす群体の、オウギウミヒドラのポリプとは、
細部の構造が違っていますね。
こうして比べてみると、別の仲間であることがよくわかります。

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この不可思議なポリプたちの居城は、油粘土を練り上げたみたいな質感です。
枝の色調にも個性があります。

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赤味が強いものも。
茶系のヤギは枝が細く、群青のポリプが開きます。

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黄色のヤギは枝が太めで、全体の形状が整っています。ポリプは淡色です。
別の種類なのでしょうか。

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ヤギの根元に目を凝らすと、小さな白いポリプが開いています。
これはヤギの赤ちゃんかしら。
それとも別の生き物のポリプかしら。

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