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冬間近の恵みのなめこを、いったいどんなふうにいただいたら、おいしいかしら。
シンプルに、なめこおろしや、味噌汁なんかが、やっぱり一番かもしれません。

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ちょっと目先を変えて、なめこご飯にしてみました。
いつもの、むかごと赤米のご飯に、さっと煮たなめこを加えて炊いたものです。
独特のぬめりが、ご飯全体に広がって、日持ちはしませんでしょうけど、
去りゆく秋を、目一杯詰め込んだ、とっておきのご飯になりました。

インターネットでなめこ料理を検索すると、どのレシピも、
ビン栽培の袋のなめこを使ったものばかりです。
なめこを食べずに、生涯を終える日本人は、ほとんどいないでしょう。
同時に、冬枯れの山に、ひっそりと姿を現す天然のなめこを、
1度も見ずに、生涯を終える日本人もまた、少なくないのは、奇妙なことです。

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