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2012.12.16 ある愛の詩
70年代の映画に出てきそうな、裏ボアのコートを着たくなって、
古着が目に留まると買い求めています。
古い化繊のボアって、ごわごわしていて、
汚れた猫の毛みたいに、所々丸まっていたりもするのですけれど、
十分に暖かく、比較的軽いので気に入っています。

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表地のウールや、綿スウェードのくすんだ色合いも、
新品にはない絶妙なさじ加減。
この時代のコートは細身のつくりなので、男物を選んでいます。
着膨れして見えるのが難点ですけれど、
今年は少し大きめのコートが流行しているようなので、
肩が落ちるのも、それほど気にはなりません。
細身のパンツやショートパンツ、
ふくらはぎ丈のスカートなんかを合わせています。

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『ある愛の詩』でオリバーが来ていそうなコート。
ずいぶん昔に見たのでうろ覚えなんですけれど、
愛の物語って、いつの時代もちょっぴり陳腐なのは、
どうしようもない愛の本質かしら。

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