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今年もかりんを収穫いたしました。
かりんは落ちてから、というのが父の持論で、
いつも最終盤の収穫になります。
木から落ちたら、完熟した証なのだとか。
今年は、昨年の半分にも届きませんでしたけど、
それでも20個近く得られました。
雪が早かったので、半分雪に埋もれたようなのを拾ってきました。

かりんて、ちょっと、変り種ですよね。
母のように、木を2本も植えつける者もあるかと思えば、
年の瀬のお使い物にひとつ差し上げても、どう使ったらいいかしら、
と首をかしげる方もいらっしゃる。
かりん酒や、はちみつ漬けが王道なのかしら。

3年もののかりん酒は、深い紅に染まります。
洋酒の入らないケーキは、味気ないものですけれど、
ブランデーの代わりに、お菓子作りにはいつもこれを使っています。

部屋に置いておくだけでも、甘い香りが漂います。
使い道に困る方には、お風呂をおすすめしています。
とろりとした極上の湯質になります。
面倒でなければ、1度煮出してから加えると、とろみが増します。

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