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若いころ、わたしは運命論者ではありませんでした。
どちらかといえばドライな性分で、
竹を割ったような、とも例えられたものです。

今、わたしには運命の正体が少し見えています。
それは、未来の彼方から手をさしのばす女神ではなく、
人知れず、過去から忍び寄る亡霊ではないのでしょうか。
自らの選択が、運命を呼び寄せるのです。

若々しい夏と、老人の秋が、わたしの2012年でした。
今は世界のすべてが、以前とはまるで違って見えます。
もし立ち戻れるとしても、わたしはそれを選ばないでしょう。

こんな言葉をかけていただきました。
少しさびしい、少し辛いくらいが、人生は味わい深い。
それは真実でしょう。
2013年もまた、そのような1年であることを願います。
皆様、どうぞよいお年をお迎えください。

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