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強い寒気がやって来て、気温がぐうんと下がるような夜には、
山の家のあたりは-5℃以下にまで冷え込みます。
最も冷え込むときには、-10℃にも達するとか。
これ、お隣の旦那さんが毎日温度計を確認していらっしゃるので、
確かな筋の情報と思います。
わたしはここまでマメなことはいたしません。
同じ山羊座なのに、ずいぶん違うものですね。

冬生まれのせいか、寒さの感覚が鈍くて、
今夜はそれほどでもないだろうと思うような夜に限って、
うっかり水道を凍らせてしまいます。
去年までは、吹雪の中、
せっせとお湯を運んで水道管を温めたりもしたものですけれど、
いずれ周期的に寒さが緩んで自然に溶けるので、
今年はのんびり待つことにいたしました。

お風呂は、実家まで下りればいつでも入れます。
お隣さんにこの話をしたら、実家まで戻るまでもない、
よかったらうちのお風呂をどうぞ、とお優しい言葉をかけていただきました。
ご厚意に甘えて、時々、お風呂を借りに行っています。

そのお風呂が、なんと、五右衛門風呂!
1番小さいタイプとかで、膝を抱えて入って、
ようやく肩下まで浸かるくらいの大きさです。
同じ価格で、ほうろうの湯船にも出来たけれど、
五右衛門風呂のほうが断然、風呂釜が長持ちすると聞いて、決められたのだとか。
ちょっと意外ですね。風呂釜の寿命って、案外短いものなのかしら。

蛇口から出るお湯だけのお風呂と違って、
薪で追い炊きをしたお風呂は、本当に芯から温まります。
我が家はほうろうですけど、追い炊きはできるようになっています。
ひとりなので、わたしが住むようになってからは1度も炊いたことがありません。
1人でも、ほんのちょっぴりでいいから、火を焚いたなら、
とっておきのお風呂になるのでしょうね。
火の神様に見捨てられているせいなのか、
ストーブの火をおこすだけでも死苦八苦しているわたしには、
少しハードルの高い贅沢です。

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