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正月早々の寒波で、蛇口から1滴の水も出ない生活を送っておりましたけれど、
狙い通り、寒さが緩んで、水が出た!
と思った次の瞬間、どこからともなく、
集中豪雨に見舞われたような雨だれの音が。

なんと、トイレの天井からものすごい勢いで水が滴っています。
みるみる床は水浸し。頭の中は真っ白。
蛇口を占めても降り止まないので、慌てて送水ポンプを停止しました。

天井裏で送水管が破裂したに違いありません。
この時期、修理屋さんに連絡しても、
雪深い山奥まで、すぐには来てくれません。
半泣きで大家さんに電話すると、山の家は、凍結する前提で配管してあるから、
破裂するような管は使っていない、
管と管の継ぎ目を確認してみるように言われました。

未完成で物置になっている二階に上がって、
コンポストトイレの真上に設置されている水洗トイレの周りを確認すると、
(この配置はちょっと謎なんですけれど)
確かにタンクの横の管が外れていました。
氷に押し上げられたのではないかと思います。
2階のトイレは何年も使ってないので、大家さんに許しを得て、
そこのところは止水栓に変えました。

なんとか自分で処理できて、ひと安心。
またひとつ、この家のことがわかったみたい。
それからまたひとつ、ひとりで生きていくためのスキルを身につけてしまった、
孤独な三十路の冬なのでした。

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