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昨日の朝、国仲を縦につなぐ金畑線(きんぱたせん)を走っていたら、
毎日通る見慣れた風景のはずなのに、
何かが違っていて落ち着かないのです。

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目の前にそびえているはずの大佐渡山脈が、
もやに包まれて全く見えないのです。

振り返ると、背後に残してきた小佐渡も消えています。

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急に暖かくなったから、かすみが島を包んでいるのかしら。
ちょうど、かすみはじめたたなびく、と名にし負う季節ですものね。

のんきに風流人ぶっていたら、どうやらこれは、
かすみでなく、PM2.5と呼ばれる微粒子の仕業だったようです。
新潟県では注意喚起情報が出されました。
対岸の火事と思っていた大陸の大気汚染が、春風に誘われて、
一気にわが身の問題としてふりかかってきたのでした。

花粉に敏感な方々などは、一昨日あたりから不調を訴えておりましたけど、
わたしなどは、この濃厚なPM2.5を吸い込んでも、何の違和感もないのです。
息苦しさはもちろん、砂埃を吸い込んだときのように、
喉の奥がざらざらする粒子の感触は全くありません。

そのことがかえって怖いなと感じました。

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