上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2016.04.19 春の祭典
桜と共に、祭の季節が終わりました。
今年は花冷えの1日でした。
早めに咲いた桜も、なんとか持ちこたえて華を添えてくれました。

IMG_2298_convert_20160419152020.jpg

個人的に、鬼太鼓の勇壮さは小佐渡の圧勝と確信しております。
残念ながら祭りの規模では、金井の新保八幡様は、かないません。
気温も低く、平日でもあるので、
昼過ぎにはそれほどでもないかと思ったのですが、
お宮入のころには、かなりの人出でした。

IMG_2317_convert_20160419151938.jpg

祭には桜が似合いますね。
咲きはじめでもよし、満開でもよし、散り敷いていてもよし。
ないと物足りないけれども、
祭の主役をおびやかすほどにはでしゃばらない。

IMG_2364_convert_20160419152114.jpg

夜は小倉地区の物部神社のお宮入へ。
かなり冷え込んできて、時間も押していたのですが、
皆さま、じいっと待っておりました。

体力仕事をしておりますので、時々、
そんなに好きなら自分も鬼太鼓をやらないの? と聞かれます。
女性が加わっているところも、最近はちらほら、あるようですね。

でもわたしは、ひらたく申しますと、鬼太鼓というのは、
男性を見るための祭典だと思うのです。
たとえば、おいらん道中は、女を見るためのものでしょう。

それと同じで、結局のところ、鬼太鼓を偏愛するわたしの性根というものは、
指をくわえて若い(?)男性を見ているのが好きな、
ミーハーなおばさんなのでしょうね。
いつまでも、鬼太鼓が、芸能ほどには気取らずに、
そんなよこしまな動機すらも受け止める、
懐の深い、土臭いような祭典であり続けてほしいと願っています。

スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://hirukonoama.blog129.fc2.com/tb.php/664-96fa1512
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。