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真野新町の商店街で、閉店して十年あまりになる呉服屋さんの、
在庫を格安でゆずっていただけるイベントがあると聞きましたので、
風の強い午後でしたけれども、軽い気持ちでのぞかせていただきました。

気さくな商店街の方々と、お話ししながら、
乗せられたり乗せたりしての戦利品がこちら。

IMG_2415_convert_20160422161639.jpg

紬の反物で5000円くらい、
パイナップル材混紡の珍しい浴衣地が2000円、
有松鳴海絞の浴衣地が10000円でした。
目利きのお隣さんが見立てて下さいましたから、
なかなかいい買い物だったのではないかと思います。

今はずいぶんすたれてしまいましたけど、
町の呉服屋さんに活気があったころ、酒屋の奥さんなんかが、
物憂い昼下がりにおしゃべりがてらやって来て、
こういう反物を買い求めたのでしょうか。

普通にしていたら、わたしなどには縁のない世界ですが、
縁あって手の届くところに引き寄せられたのですから、
大事に着たいと思います。

若気の至りで、着物を普段着にしたいと思って、
ひととおり着れるようにはなったのですけれど、
着る機会があるような人生に向かっていきそうにないので、
久々に、洋服などを縫いたいと思っています。

この催しは今週末にも行われるそうですので、興味のある方はぜひ。
浴衣地などは、1反あれば、手ぬぐい代わりに、家の中でいろいろと使えますし。
着物を仕立てるのももちろんおすすめです。
新町の池田本屋さんのはす向かいあたりです。
秋にもまた、やりたいとおっしゃっていました。

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