上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
母が他界してからというもの、すっかり主婦化して、
スーパーへお惣菜を買い出しに行くことが、楽しみのひとつになっている父も、
農繁期のこの時期は、山椒の若芽に生味噌を塗って白飯を掻き込む、
といういかにも百姓っぽい質素な食生活になっているようです。

そんな我が家の山椒大夫が、前回弟の調理した、
サワラのムニエルにかけられたトマトソースの上に添えたのは、
やっぱり山椒の若芽でした。

これが驚いたことに、相性抜群なのです。
魚の脂とトマトソースに合わせると、さっぱりとして、
オレガノやタイムを加えたような感じになるのです。

IMG_2702_convert_20160509150215.jpg

わたしのところには、たまたまシラスしかなかったので、
シラスのパスタになっていますが、ツナやサバはよく合うと思います。
柔らかい、香りの優しい若芽ですから、
たっぷりと覆い尽くすように振りかけても大丈夫。

この季節の楽しみが、またひとつ増えました。
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://hirukonoama.blog129.fc2.com/tb.php/668-26314f71
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。