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shirota様

いつもコメントをありがとうございます。

越後では珍重されるようですが、佐渡ではマタタビ酒ですら、
作るという話を滅多に聞きません。わたしが聞かないだけかな?
蕾を食べるという、ウワミズザクラなども全くの雑木扱いです。
島なので、やはり、山の文化は希薄なのだろうと思います。

マタタビのジャムは、一度にたくさん収穫できないので、
(仮に大量に収穫できたとしても、次の工程をおすすめします)
熟した分から、ひたひたのブランデーに漬けてためておきます。
未熟なものはジャムには向かないのですが、
完熟したものだけを使うより、少し青味の残っているものを、1/3くらい加えたほうが、
刺激的で、マタタビらしい味になるのでわたしは好きです。
数日すると、特有の素晴らしい芳香を放ち始めます。

ブランデーごと、砂糖とレモン汁を加えて加熱し、果肉がくずれたら出来上がり。
砂糖は少なめでも、ブランデーの効果でかなり日持ちします。
くるみやカレンツの入った、黒っぽいハードなパンに、
たっぷりのクリームチーズと一緒に塗って食べるのがお気に入り。
普段は飲まないわたしでも、ちょっとワインが欲しくなるような、大人のお味です。

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