上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
台風が近付いているせいか、うだるような暑さが続いています。
佐渡は海洋性気候なので、35℃を超える、いわゆる「猛暑日」は滅多にないのですが、
連日のこの暑さには、まったく閉口するしかありません。
毎日、のん気に泳いでるくせに、と思うでしょう。
今は海の冬なので、そんなにがつがつ泳ぐ必要もないのですが、
あまりに暑くて家でじっとしていられないので、
しょうがなく泳いでいる、というのが正直なところです。

下界よりも幾分冷涼な山里では、ほとんどの家が、クーラーなしで夏を過ごします。
子供の頃、夏は、今よりもぎらぎらとしていて、
もっともっと暑かったような記憶があるのですが、
実家では、クーラーどころか扇風機も使用していませんでした。
今でもクーラーは苦手ですが、そうかといって、
始終うちわをあおいでいるわけにもいきません。

そんな夏になくてはならないのが、ハッカ油。
ペパーミントの精油でもかまいません。
実際のところ、アロマオイルなどは、
香りをかぐくらいしか、実用的な用途はないとお思いではないですか。
ミントのオイルは違います。一度使うと手放せなくなります。
お風呂にたらしたり、シャンプーに数滴加えたりするだけで、湯上りが断然さっぱりします。
わたしは化粧水にも加えています。

特におすすめなのは、ミントタオル。
100ml程度の水に、1~2滴油をたらし、乾いた手ぬぐいタオルをひたして、
まんべんなく濡らしてから、固く絞ります。
このタオルを肩にかけて過ごすと、メントールの効果で肌寒さすら感じるほど。
真夏のやむを得ない外仕事の際も、首にひと巻きすると体が楽になります。
起き抜けや、出先で汗をかいたときなど、ミントタオルで体を拭くと、
すうっと汗が引いて、さっとシャワーを浴びたくらいの効果はあります。

IMG_0748_convert_20110718131412.jpg

それにハッカの香りって、清涼感があって、かいだだけでも涼しさを感じるもの。
ひんやりとした肌から、うっすらミントの香りが立ち昇ってくるのは、気分がいいものです。
普段はベチバーやパチュリーのような、重たい草の香りが好みなのですが、
夏にはミントやローズマリーを選んで、ズボンの裾の縫い代にでも、ほんの少したらして、
コロンのように楽しむのもいいかもしれません。
結局、香りの話になってしまいましたね。

スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://hirukonoama.blog129.fc2.com/tb.php/89-f70ecba4
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。